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最高裁判所判決

2020/11/04

同一労働同一賃金について,5件の最高裁判決がありました。  ①10月13日判決(賞与不支給について不合理でないと判断)  ②10月13日判決(退職金不支給について不合理でないと判断)  ③10月15日 …

同一労働同一賃金について

2020/09/16

働き方改革関連法の一環として,短時間・有期雇用労働者に関し不合理な待遇差を解消するための関係法律(パートタイム労働法,労働契約法,労働者派遣法)の改正がなされています(平成30年7月6日公布)。 もと …

ホームページをリニューアル致しました

2020/08/24

冨澤法律事務所のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。 この度、ホームページをリニューアル致しました。今後とも、より一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

個人再生とはどのような手続きですか。

2020/04/08

個人再生とは,借金などを返済できなくなった場合に,総債権者に対する返済総額を一定の割合で減額してもらい,その減額後の金額を原則3年間で分割して返済すれば,残りの債務が免除されるという手続です。 個人再 …

個人再生はどういった場合に利用するメリットがあるのですか。

2020/04/08

借金の返済が困難な場合,一般的には,最終的に裁判所の免責許可決定により借金の返済義務を免れることになる自己破産が債務者には有利ということになりますが,次のように,自己破産手続きをとることが困難な場合が …

住宅ローンの残っている住宅を所有していて,その住宅を手放したくない場合に個人再生を利用できるのですか。

2020/04/08

自己破産の場合,不動産などの財産は手元に残すことは困難です。自宅に住宅ローンが残っているのであれば,銀行などの抵当権者は,競売を申し立てるなどして,売却代金から優先的に弁済を受けようとするでしょう。 …

住宅ローンの特則を利用する場合の注意点を教えて下さい。

2020/04/08

住宅ローンの特則を利用するには,抵当権が自宅である建物に設定されていること,自宅に住宅ローン以外の抵当権がついていないことなどの要件があります。詳しくはご相談下さい。

借り入れの原因が浪費やギャンブルなどでも,個人再生の手続は利用可能ですか。

2020/04/08

個人再生の手続きは,自己破産の場合と違い,原則として借り入れの原因に問題があるということであっても利用が認められます。

個人再生においては,いくらの金額を返済すればいいのですか。

2020/04/08

個人再生では,最低弁済金額以上の返済をしなければなりません。具体的には,①基準債権総額による計算額と②清算価値保障原則による計算額のそれぞれの金額を下回ることはできません。  ①基準債権総額による計算 …

自己破産とは,どのような制度ですか?

2020/04/08

自己破産とは,自分の収入や財産で借金などの債務を支払うことができなくなった場合,債務者自身が破産手続を申し立てることで,原則として,破産管財人が破産者の所有財産をお金に換えた上で各債権者に配当し,破産 …